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遠野の秋 


Lumix GF1 20mm f1.7
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昨日まで、東北は岩手県の三陸沿岸部に行ってきた。
私なんかが関東ナンバーのクルマで停まっていると、
「ボランティアの方ですか?ご苦労様です」
なんて声をかけられたりする.

すると、チョット困ってしまっうんですね。
私は被災者の親族で、
何度も義母を捜して三陸の地に足を入れているが、
恥ずかしながら、ボランティア活動はしていない。

説明するわけにも行かないので、
「すみません、ボランティアではないんです・・・」
なんて頭をかいて笑顔でごまかしたりする。

今回は途中で遠野に寄り、
曲がり屋を訪ねてみた。
遠野とはカッパ伝説や遠野物語で知られる場所だ。

昔からの藁葺き屋根や古い土蔵・・
津波で数百年おきに流される沿岸部と違った長い歴史がひっそりと佇んでいる。
遠野は内陸なので津波の影響は全くない.
きっと何百年も何千年も変わらない土地が残っているだろう。

この写真はその古屋の庭で撮影したもの。

そのあと、私たちは
目的地である沿岸部の大槌町に向かった。

現地の人と話しながら、
陸前高田の濁り酒”雪っこ”をいただいた。
津波で酒蔵を流されても、
情熱で作られたこのお酒をいただきながら、地元の方々と話すうち、
三陸は必ず元気を取り戻すと、確信に近い感じを得ることができた。

それは理屈ではなく、
第六感で感じるエネルギーの様な物かもしれない。

そして、一方で、
このエネルギーが、
私が住む都心部の人たちから
消えつつある様にも感じたんです。
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category: 風景

thread: 四季 −秋−

janre: 写真

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Posted on 2011/10/30 Sun. 22:10  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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