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蛍光灯をキャンドルに変えてみよう 

X ENGIN-0852

ぶらっと寄った小物の店で置いてあった
缶に入ったキャンドル。

なんとなく気になって
購入してしまった。

暗くなってから
テーブルにおいて火をつけてみる。

心が安らぐ蝋の香りが漂う

なんとなく懐かしいような、
ホッとするような・・・

環境要因としての匂いは、
人の心に様々に作用する。

さらに、この小さな炎

じっと見つめていると
自分の心の奥が暗く照らし出されてくるような
感じがするから不思議だ。

炎はチョットした微風で揺れる
だから
私の動きにも敏感だ。

炎を揺らさないためには、
私自身も呼吸を整え、
振動させてはいけない

まるで座禅をしているかのように・・・

揺れる炎は
自分の邪心を表しているように思えてきた

炎は生き物としての人間の何かを思い出させてくれる

蛍光灯の白い光の中で生きている都会の人たちは、
この節電を機会に灯りを消して、
夜はキャンドルというのも良いんじゃないかな~

/この写真は先日instagramにアップしたものです。

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category: 静物/室内フォト

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janre: 写真

Posted on 2011/05/10 Tue. 14:26  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

Shinさん

いやぁ~、写真も上手いけど、作詩もお見事です!
前回の「もうすぐ散る君に誇り高い強さを見た」の時も、またいつものコメントも秀逸で本当に敬服します。


明かりはその場面条件ごとに最低限のもの十分だった…
そのコストは非常に高価なものだったはず…
それがいつの間にか何でもかんでも必要以上に明るくし、その明るさに違和感を感じなくなったこと…
今それを見直す時期にきたのでしょうね。

(やっぱり私は文才がないですね…爆)

takezo! #- | URL
2011/05/10 23:36 * edit *

takezo!さん、
過分なおほめのお言葉に困っちゃいますよ(笑)

灯りに対する考えを
もう一度見直したいですね!

建築業界から
新しいコンセプトの住宅提案とかあると
素敵ですね=!!

家のあちらこちらに
安全なキャンドル立てが設置されているとか・・

shin #- | URL
2011/05/17 14:42 * edit *

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