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記憶の中のルノワール 

湾岸カフェ3-2842

この絵は私が子供のころから、
実家の壁にかかっていました。

ルノワールの絵の模写の様で、
その頃にルノワールという名前も覚えました。

ルノワールとは1980年代のフランスの印象派の画家です

小学生のころには、
胸の露出がエッチに感じて、
ムチっとした感じからか、
とても年上の女の人の絵だと思っていました。

そして、
これを買ってきた父親をスケベだと思った記憶があります。

ある時、
絵の後ろに何かを隠して
母親に怒られた事もありました。

何を隠したかはわかりませんが
子供ながら、親に見つかるとヤバイもんだったように思います(笑)

そして時がたって、
私は20年近く実家を離れ、
そして、
最後は両親ともに他界しました。

誰もいなくなった実家を取り壊す時に

気がつくと、この絵が当時と同じ場所にかけてあったのです。

床におろして埃を拭き取り、あらためて眺めてみました。

すると
絵の中の女性は綺麗で、
私の記憶の中から
明らかに若返っていたのです。

その後、
この絵は家の取り壊しとともに消えて行きました。

この写真は、
家を取り壊す直前に床におろして、
最後に埃をふき取って撮ったものです。

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Posted on 2010/10/15 Fri. 15:17  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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