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渡り鳥と夕暮れを、DMC-FZ200で撮ってみました 



娘のミニバスケットボールの動画を撮るために、
最近導入したパナソニックのDMCーFZ200。
試しに近所で野鳥を撮ってみました。

35ミリカメラで24から600ミリの全域をF2.8でカバーする明るいレンズと、
小さなCCDを生かしたコンパクトなボディー
そして、60P記録の優れた動画機能が売りの2012年夏モデルです。

私としては動画機能以外は期待していなかったのですが、
(体育館での静止画は以前からのD700+70~200f2.8使用)
600ミリという超望遠と、この手の一体型で小さなCCD特有の
優れた手ぶれ防止機能を試してみたくなりました。

P1000230.jpg

手持ちで、ほぼ600ミリに近い拡大率で撮影しました。

使用してみて、高感度の画像がD700やGX1に比べてかなり悪いので
使えてiso800までという感じです。
明るい屋外では問題なく、このような場面でもこの程度の画像は得られて、
手持ちでもブレは気になりません!
これはフルサイズ一眼レフに600ミリをつけた状態では考えられないことでしょう。
そういう意味でも、
気軽に超望遠の世界が楽しめるのは嬉しいですね!!

画質は一眼とは比較してはいけません(笑)
でも、このまま動画も撮れてしまうのは特技です

動画はコチラで→干潟の野鳥と夕暮れ

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category: 風景

thread: 野鳥の写真

janre: 写真

Posted on 2012/10/04 Thu. 19:30  edit  |  tb: 1   cm: 0  

パナソニックGX1を1年ほど使って 

IMG_2200.jpg

子供の時からNikon党だったはずの私だけれど、
この数年、持ち運べる高画質機として、なぜか
パナソニックのマイクロフォーサーズを乗り継いでいる。

いま私の鞄にはいつもGX1が無造作に投げ込んである
カメラを宝のように大事に扱う方は多いけれど
それは私の趣味に合わない

道具として気を使わずに持ち歩けて、
フォトジェニックなシーンに出会った時には
Tシャツでフィルターの汚れを拭いてシャッターを押す

そんな使い方が好きなんだ

少年の頃にニコンFに憧れたのも、
そういう使い方が一番カッコいいカメラに見えたからに他ならない
それはライカにも言える

でも、
そんな使い方で、気に入っていたGF1は壊れてしまったのだから
気持ちは複雑だ

GX1は壊れたGF1の穴を埋めるために1年前に購入した

さて、
GX1はGF1の制御上の問題点をほぼ解決していて、
明らかに進化している。
GF1でストレスを感じていた所が改善され
使いやすくなった

しかし反面、
ポップなのに高性能というGF1の面白みは消えてしまった

GX1は妙にレトロな高級感を演出しているが、
それが返って凡庸に見えてしまうんだ。
(すでにリコーなどがずいぶん前からやっている手法だ)

GF1の場合は、ただのコンデジっぽいポップなアピールに似合わない高画質が、
意外性があって好きだっただけに、
GX1の遊び心の消失がちょっと残念

でも、道具としてはしっかり進化している

さて、ぶつぶつ良いながらパナを乗り継いでしまったのは、
20ミリ1.7の標準レンズの描写力

誰かのブログに”神のレンズ”と書いてあったが、
私もこのレンズが好きだ。

このレンズで動画をとっても
魅力的な描写をしてくれるし、
パナの動画機能は優秀なので日常の記録ツールとしては大満足だ

さて、上の写真、
手持ちのiPhonでGX1の写真を撮ってみた。

けっこうカッコいいじゃないか!

もし、真鍮のボディーですり切れて金色の地肌が見えるような材質なら
けっこう様になるデザインに違いない

category: アート、心象フォト

Posted on 2012/10/04 Thu. 00:03  edit  |  tb: 1   cm: 0  

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