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古の街の跡・・岩手県大槌町 

2013-03-28+15-33-54+(3)_convert_20130329230947.jpg


津波が街を滅ぼしてから2年後
かろうじてホームのみが形をとどめている大槌駅の跡

2013-03-28+15-48-06+(2)_convert_20130329231034.jpg

市長をはじめ多くの職員が犠牲になった町役場跡

壊れた建造物の前にたたずむと、
かつての人々の魂が、生活が、
そこにまだ宿っているように思えてならない。

もうすぐ、これらの建造物も撤去され、
残っている家の基礎も整地されるという。

2013年3月
panasonic FZ200


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category: 東日本大震災

thread: ある日の風景や景色

janre: 写真

tag: 東日本大震災  大槌 
Posted on 2013/03/29 Fri. 23:10  edit  |  tb: 0   cm: 0  

失われた時の記憶 

X ENGIN-6611-2
Nikon D40X 18-55

4月2日 岩手県 大槌町 にて

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category: 東日本大震災

tag: Nikon 
Posted on 2011/04/06 Wed. 23:43  edit  |  tb: 0   cm: 0  

After 311 

3月11日

嫁が生まれ育ち、娘達が誕生した
三陸の美しい街が一瞬にして全滅しました。

岩手県 大槌町 三陸の港町。

それが私の誕生日だったという事は皮肉な事です。

先日の記事で、2年前の大槌の風景を御紹介しました。

4月2日に、震災後の大槌町界隈に行く事が出来ましたので、
その時の写真を一部御紹介します。

X ENGIN-6595
街の遠景(仮葬場付近より)瓦礫の荒野と化しています
X ENGIN-6615
土砂に埋もれた人の生活と命
X ENGIN-1130073
大槌川を渡る橋
X ENGIN-1130175
市内はガソリンスタンドが爆発し焼失
X ENGIN-6582
荒野に残った木の枝には様々な生活用品が引っ掛かっています
X ENGIN-6571
市場から流された魚が無残にちりばめられ悪臭を放っています
X ENGIN-1130004
土砂の中から拾い上げられたアルバム
X ENGIN-1130183

/ Nikon D40X、 Panasonic GF1

風が吹く度に
粉塵が舞い上がる、
殺伐としたこの光景を見るにつけ、
私は言葉を失いました。

被災地以外で、
テレビではオモチャの様に建物や車が流される光景が
繰り返し放映されました。

その一部は、想像を絶する映像であるが故に、
受け入れがたい世界となって,
かえって現実感を損なっているように思います。

しかし、津波で失われたのは建物ではなく、
生活、記憶、想いで、楽しみ、家族、人生、夢、生きがい・・
そして多くの命でした。

現地では、いろいろな話やエピソードに出会いましたが、
ここでは割愛します。

犠牲者の方々の御冥福を、心からお祈り申し上げます。
そして生き残った皆さんは、
無くなった方のためにも頑張って生きて欲しいと思うのです。

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category: 東日本大震災

thread: ある日の風景や景色

janre: 写真

Posted on 2011/04/04 Mon. 13:56  edit  |  tb: 0   cm: 0  

失われた街は美しかった 

東北関東大震災で命を落とされた方々に
心からご冥福を申し上げます。

そして、
未だ消息が分からない方々が
はやく見つかる事を祈ります。

私の嫁が生まれ育ち、義母が住み、娘達が誕生した
三陸の美しい街が一瞬にして全滅しました。

岩手県 大槌町 三陸の港町です。

このブログにも、その街で撮った写真を
いくつか載せてきました。
X ENGIN-8160151
のどかな山田線


東京湾岸に住む私から見れば、
素晴らしい海の幸、美しい自然、素晴らしい文化をもち
素敵な人たちの生活する夢の様な場所でした

X ENGIN-8160158
大槌湾の赤浜の灯台から・・。

のどかな山間の港町。
奇麗な川が流れています。

X ENGIN-8160145

CoastCafeに友人が来る時には
義母はアワビやホタテやイクラ
そして食べられないくらい大量のウニを
クール宅急便で送ってくれたものです

食べられなかったホヤが、実はおいしい事を知ったのも、
獲れたてのホヤを義母が食べさせてくれた事が始まりでした。
(結婚の挨拶に行った時だったので、断れなかったのです・・笑)

これはウニです
X ENGIN-6649

ウニは昔から好きでしたが、そのまま食卓にあがってビックリ

港に行くと、防波堤に囲まれ、
大きな水門もありました。
なんでこんなものを作ったの?と聞いたら、
”津波が怖いからね~”と教えてくれました。
無学の私は、
当時は津波と波の区別もつかない人でした。

X ENGIN-8160149
大槌の水門です。

始めてこの水門を見た時には
その大きさにビックリしたものです。

しかし2011年3月11日
この巨大な水門も歯がたたずに
津波はすべてを奪ってしまいました。

やさしかった義母も
まだ消息が不明です。
故郷は一瞬にして消えました。

☆どなたか アベ シカコ 阿部志加子 の情報をお持ちでしたら教えてください(3/18)☆

一方で、原子力発電所も心配な状態です。
人類の文明の産物が、我々を脅かしています。

皮肉にも自然災害と文明の生んだ災害が重なっておこっているようです。
どうしようもない人間の小ささを教えられたようでした。

そんななかで
人々がまた立ち上がって行く強さも、
生きようとする力も、
家族への愛も、
人のつながりの大切さも、
被災者の方々から教わりました。

いま、
過度に行き過ぎた、
誤った個人主義がはびこっていたこの日本で、
国民がもう一度一丸となる事が大事です。

この危機を乗り切る事で、
日本が忘れていた大切なものをまた取り戻し、
美しく強い日本にする事が
残された私達の使命に思えます。


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category: 東日本大震災

thread: 写真にコトバをのせて

janre: 写真

Posted on 2011/03/14 Mon. 00:43  edit  |  tb: 0   cm: 4  

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